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効果測定

動画広告の効果測定で見るべきポイントとは?動画目的ごとに解説

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動画を使ったオンライン・マーケティングでは、目的が再重要です。

いざ制作した動画が目的と違う成果を上げていたら、それは失敗となってしまいます。

狙った成果を挙げることができたのか、効果測定のポイントを動画の種類別に整理してみよう。

 

人気者(バイラル動画)

効果測定ポイント:アクション数

バイラル動画の目的は、認知やブランド訴求です。

さらにブランドの好感度を上げられば最高です。

それを示す成果目標として「いいね!」や「シェア」「コメント」といった動画に対するアクション数を効果の測定にしてください。

ただし、悪い意味での拡散。

すなわち炎上といったやり方は、ブランド毀損になりますのでその点を履き違えないように。

 

助け(ハウツー動画)

効果測定ポイント:検索流入数

ハウツー動画の目的は、ユーザーの困っていること、知りたいことを解決する事でブランド好感度を高めます。

好感度が上がればブランドとユーザーの距離が近くなり、結果として自社もしくはサービス・製品の名前を覚えてもらうことになり、指名検索が増えることに繋がります。

ニーズの高い情報を提供できれば、施策効果が長続きする特徴もあります。

 

習慣(ハウツー動画)

効果測定ポイント:フォロワー数

習慣の最大の目的は、リピーターとの関係維持にあります。

訪問者の中で、リピーターがどれくらいいるのかを指標にすることで施策の成果が見えてきます。
Youtubeチャンネルならチャンネル登録者数。

Facebookページならファンの数といったフォロワーという指標をベースに組み立ててください。

 

差込(CM動画)

効果測定ポイント:完全視聴率

関係が出来ていない多くの新規顧客予備軍に訴えるのが、差込の特徴です。

その動画が、どれだけ多くの人に見てもらえたかで、認知の拡大から興味関心につながっていくかが
肝心になります。

そこで指標にしたいのが、完全視聴率。

つまり、その動画を最後まで見た人の割合です。
これが高ければ高いほどユーザーの記憶に広告効果が残ります。

 

説得(セールス動画)

効果測定ポイント:コンバージョン

セールス動画の最大の目的は購入や登録する事です。
すなわちコンバージョンです。

強いウリ文句や後押しで直接的に売上をあげていきます。

顧客化への促進が出来る動画ですが、関係構築が出来ていない人に見せてもコンバージョンの成功は高まりませんので、自社サイトに訪問したユーザーへのリマーケティング広告などが有効になります。

まとめ

動画広告も従来のバナー広告などと同様に作って終わりではありません。

実際に広告で回してみて、広告パフォーマンスから改善点を探し、目標の結果に近づけるための作業が必須となってきます。

 

まずは自分たちが動画広告によってどのような目的を達成したいのか?を明らかにし、今回ご紹介した動画のケース毎に効果測定ポイントを見定めて、成果を高めていきましょう。

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WRITER

村岡 雄史

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株式会社GOODELEPHANTのマーケティングディレクター。
DTPデザイナー → 広告代理業 → WEBディレクター → WEBマーケターを経て株式会社GOODELEPHANTを設立。
バンドのように各ジャンルのクリエイターを集めて新しいクリエイティブを世に出せる会社を目指してます。
ビールとクラブミュージックが好きな人とはすぐに仲良くなれます。最近ハマっているのはPCDJ。
当面の夢はDJコントローラーをオフィスに置くこと。

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