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動画活用

動画対応するSNSが続出!投稿する前に頭に入れておきたいこと

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SNSも次々と新しいサービスが増えてきて、もうついていけない!と思っている人もいるのではないでしょうか?

サービス開始から時間が経つソーシャルメディアも、ユーザー数を増やすために日々新しい機能が追加されています。

どのソーシャルメディアでも注目されているのは、動画をメインとした機能の追加ではないでしょうか?

 

少し前までは画像投稿しかできなかったSNSも、今ではどのSNSも動画投稿が可能になっています。

動画といっても、360度動画やライブ動画、ストーリーズなど種類や機能も多岐に渡っています。

これから自社のSNSアカウントで動画投稿を取り入れていきたいと考えている方には、必見の各ソーシャルメディアの特長をお伝えしていきたいと思います。

 

1.Facebook

20153月時点で、国内のアクティブユーザーが2,400万人とされるFacebook
大きな特徴は、ユーザーが実名登録制でリアルな友人関係にあることです。

投稿できる動画について

・動画再生時間:120分以内

・ファイルサイズ:最大4GB

・その他:ライブ動画、360°動画

その他の詳細は公式のガイドに記載されております。
参照:facebook ads guide

 

Facebook動画投稿時の注意点

Youtubeでチャンネルアカウントを持っている方はFacebookの投稿時には、Youtubeへのリンクを張っている方もいると思います。

実はFacebookに直接動画をアップするのと、Youtubeリンクを貼ることは大きな違いがあります。

それは、動画投稿がフィードに表示されたときに自動再生されるか、そうでないかの違いなのです。

Facebookに、動画を直接アップロードすると、フィードに表示されたときに動画が自動再生されます。

今後、Youtubeチャンネルに注力したい場合は、リンクを貼って誘導するのも良いかと思いますが、そこまで力を入れていないのであれば、Facebookページに動画投稿を続け、FBページ自体にしっかりとしたファンをつけていくのも有効的です。

 

Facebookインサイトで投稿動画傾向を分析

Facebookページを持っている方は、Facebookインサイト機能を使って、動画の平均視聴時間、滞在時間、エンゲージメント率などを分析することができます。

 

1.Facebookページトップから、インサイトの項目を選択

2.ページ左側の概要から、動画の項目を選択

3.分析した投稿動画のタイトルを選択

4.右側の各動画パフォーマンスの項目を選択すると、詳細を見ることができます。

 

2.Instagram

写真投稿というイメージが強いインスタですが、実は動画投稿もできるのをご存知でしたでしょうか?

当初は、15秒しか投稿できませんでしたが、Insta利用者の動画再生割合が増加したため、60秒まで変更されました。

Facebookと違って、投稿時間が短いので写真同様に、60秒という短い時間でしっかりとユーザーに印象を与える必要があります。

しかし20172月に、1件あたりの投稿に最大10件の写真や動画を投稿できるようになりました。

この新機能追加により、事実上10分近くの動画投稿が可能な状態となりました。

ただ110本なので、1分以上の動画をアップする際には、編集して1分毎にカットする必要性があります。

20~30代の女性がメイン利用者となるSNSですので、そのあたりを念頭にいれた動画投稿が行えれば、写真と同様で自社に対して、根強いファン層をつかむことができます。

投稿できる動画について(スマホ投稿のみ)

・動画再生時間:60秒間

・1回あたりの投稿本数:動画、画像ともに10本

・その他:ストーリー機能、ライブ配信

 

3Twitter

リアルタイム性に優れたソーシャルメディアのTwitter。

140文字という制限された文字のつぶやきが、他のSNSとは大きく異なる文化でしたが、最近では動画投稿も行うことができるようになりました。

投稿できる動画について

・動画再生時間:2分20秒(140秒以下)

・ファイル形式:MP4、mov

・ファイルサイズ:最大512MB

Twitterの大きな特徴といえば、リツイートによる拡散効果です。

リツイートの中で、割合が多い内容として「画像」、「動画」を含むものが多く見られるという発表がされており、Twitterにおいても、動画投稿を行っていくのは、効果的な手法と言えます。

リアルタイムで撮影した動画をそのままツイート

スマホのみで行える機能となりますが、Twitterアプリ内に動画撮影モードがあり、撮影後にすぐにツイートすることもできます。

参照:Twitterで動画を共有または視聴

 

まとめ

企業でソーシャルメディアを使った運用を行う際には、今回ご紹介した点を抑えながら、アカウント運営を行っていくとよりファン化するユーザーが増え、よりよい関係構築を行うことができます。

アカウント運用の初めから、売り込み色の強い投稿を行うのではなく、まずはファンになってもらうための、投稿を行いながらリアクションを取ってくれたユーザーと交流を深めながら、各SNSアカウント運用を行っていきましょう。

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WRITER

ぐっさん

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株式グッドエレファントのマーケティング担当。
アパレル業界からWEBの世界へ入り、次世代のマーケティングの可能性に期待しながら、広告運用やコンテンツマーケティング、SNS運用など様々な手法で日々トライアンドエラーを繰り返している。休みの日は子供たちとゴロゴロするのが日課。

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