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オンライン動画成功の秘訣はテレビCMの概念を捨てること

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スマホが普及してから、家庭での光景がガラリと変わってしまいました。
テレビはついてるけども、スマホを基本見ている。もしくはテレビすら消しているorテレビがないという光景も珍しくない状態となってきました。

あなたも気になったテレビCMを見ていたすぐ後に、スマホで同じ動画広告が流れていることを見た経験があるのではないでしょうか?

オンライン動画とテレビCMを同じものと考えてはいないでしょうか?

オンライン動画を制作する際に、ぜひとも頭に入れておいて欲しい考え方をお伝えしていきたいと思います。

 

TVとオンライン動画の違いは?

そもそもですが、TVとオンライン動画ではまず視聴するユーザーのモチベーションが変わります。

テレビで動画を見る時は、みんな家のソファーやコタツでくつろいた状態で試聴する「Lean Back(後ろにもたれる)」で動画を見ます。

テレビ自体が放送するプログラムを決めているのでユーザーは受け取る、受動的になるからです。

ですがオンライン動画の場合はスマホやPCで視聴するので、見たい物を自分で決められます。
これを「Lean Forward(前のめり)」と言われています。

コンテンツを自分中心で選べるので、主体的に視聴できるのです。

 

オンライン動画はスキップされる

オンライン動画は広告動画を「スキップ」することが可能ですし、見たくなければスマホを閉じてスルーすることもできます。

テレビは必ずCMを視聴する必要がありますが、多くのオンライン動画はスルーしたければすることが出来ます。

テレビCMと同じように作るのはNG

私たちは長らくテレビで流れるCMを見てきたので、知らず知らず宣伝する動画を中心に作ってしまいます。。

しかし、オンライン動画は見る側に主導権があります。

どれだけ広告費を掛けて大量に動画広告を打っても、ユーザーに見てもらえなければ広告費すら消化されません。

ユーザーの興味や関心に合わなければ、動画をみてもらう事ができないので、今までのテレビCMのように一方的な情報発信では効果的な動画広告は作れません。

まとめ

あなたにも心当たりがあったのではないでしょうか?

オンライン動画はテレビCMに比べて、簡単に見ないという選択肢を取りやすいので、視聴してもらうためにはユーザー行動を意識した設計が必要となってきます。

常日頃から、あなたがスマホを見ていて思わずスキップせずに見てしまった動画の傾向や、周りの声などを上手く取り入れることが反応の良いオンライン動画制作につながっていきますので、日々の生活の中で注目して見ましょう。

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WRITER

村岡 雄史

村岡雄史 村岡雄史の記事一覧

株式会社GOODELEPHANTのマーケティングディレクター。
DTPデザイナー → 広告代理業 → WEBディレクター → WEBマーケターを経て株式会社GOODELEPHANTを設立。
バンドのように各ジャンルのクリエイターを集めて新しいクリエイティブを世に出せる会社を目指してます。
ビールとクラブミュージックが好きな人とはすぐに仲良くなれます。最近ハマっているのはPCDJ。
当面の夢はDJコントローラーをオフィスに置くこと。

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