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After Effectsモーショングラフィクス制作で手軽に使えるエフェクト5選ご紹介!

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多岐にわたるエフェクト機能を搭載するAdobe After Effectsは、モーショングラフィックスやVFXの制作に欠かせないアプリケーションです。

今回はそんなAfter Effectsが持つエフェクト機能の中でも、モーショングラフィックスの制作の際に手軽に使用できるエフェクトを5つご紹介します。

 

After Effectsモーショングラフィクスで使えるエフェクト5選

 

1.左右に動くようなアニメーションを作成するなら、リニアワイプ

【エフェクトの概要】
ワイプのように左右に動くアニメーションを作成できるエフェクトです。
シェイプレイヤーやテキストなどに適用して使います。

【エフェクトの場所】
エフェクト→トランジション→リニアワイプ

 

2.キラキラした輝き,火花,球体などを表現するなら、cc particle world

【エフェクトの概要】
3D空間にさまざまな種類のパーティクル(粒子)発生させるエフェクト。
キラキラした輝きや、火花、球体などを作成できます。
また、この標準エフェクトよりも
さらに高いレベルのパーティクルが作成できる「Particler」
という有料プラグインが存在しています。

【エフェクトの場所】
エフェクト→シュミレーション→cc particle world

 

3.文字や図形を揺らしたいなら、ウィグラー

【エフェクトの概要】
文字や図形を様々な強さで揺らすことができるエフェクトです。

【エフェクトの場所】
ウィンドウ→ウィグラー

 

4.アウトラインをなぞるアニメーション作成なら、線

【エフェクトの概要】
アウトライン化したテキストなどに適用すると、
アウトラインをなぞるアニメーションを作成できるエフェクトです。

【エフェクトの場所】
エフェクト→描画→線

 

5.ブラインドを開け閉めするようなアニメーションなら、ブラインド

【エフェクトの概要】
平面レイヤーなどに適用すると、
ブラインドを開け閉めする時のようなアニメーションが作成できます。

【エフェクトの場所】
エフェクト→トランジション→ブラインド

 

まとめ

今回はAfter Effectsで使用できるエフェクトの中でも、手軽に使用でき且つ便利なものをご紹介しました。

今後も随時さまざまなエフェクトを紹介していきますので、どうぞ宜しくお願いします!

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