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超簡単!After Effectsでスライドショーをあっという間に作る方法を公開!

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スライドショーみたいな動きを作りたい!

でも一つ一つの素材にキーフレームを打つのは面倒!

というあなたへ、超かんたんにAfter Effectsを使ってスライドショーの映像を再現する方法をお伝えします!

ほんとうに簡単なのでぜひ試してみてください。

AEでスライドショーを作る方法の解説動画

準備

・新規コンポジションの作成。

  • ワンポイント
    基本的に任意の画面サイズ、秒数に設定してください。

 

・プロジェクトの素材を入れる。

  • ワンポイント
    素材をフォルダーで分けておくと、後々楽になります

素材の配置

・素材をコンポジション内に配置。

・平面レイヤーを作成。

・各素材を平面レイヤーの親に設定。

・素材の親とリンクを平面レイヤーに適用。

  • ワンポイント
    これらの作業を行うことによって、1つのキーフレームで動きをつけることが可能となります。

 

・その他のレイヤーにも同じ作業を適用。

・平面レイヤーにキーフレームを打つ。

・アニメーションでこれから出てくる部分にも素材を入れる。

完成しました。

まとめ

親とリンクをうまく使うことによって、3Dやカメラアニメーションも応用できます。

「親要素」は平面レイヤー以外にもエフェクトなどでも設定できるものもあるので、ここでしっかりと理解を深めると今後の制作でもスムーズかつ、無駄のない作業が できるようになると思います。

知らなかった人はぜひこれからは、使いこなしていきましょう!

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WRITER

ゆっち

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株式会社GOOD ELEPHANTの動画クリエイター。
東京で15年間バンド活動を行い、その中で「クリエイトする」という世界を知り、独学でデザインだけでなくAfter Effects CCやUNREAL ENGINE 4を学び、ゲーム動画制作を続けている中で、もっと本格的に動画制作を学びたいという想いからGOOD ELEPHANTに参画する。

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